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自転車で旅に出よう!

Posted on 2018/04/12 by admin

気温も安定してきて、いよいよアウトドアシーズン突入です。
そして、もうすぐゴールデンウィーク!
今年は何をしようかと、パッと思いついたのが「旅」でした。

「旅」という響きがいいじゃないですか。
「旅行」には無い、何かワクワクするもの感じませんか?

旅から連想させるものを思い浮かべたら、目的地までの行程と、夕日でした。
そして我が子らにとって思い出に残るものであること。

自分の趣味や興味を頭の中でひっくり返し、それらを組み合わせていきます。

最近また熱中しだした自転車×ボーイスカウト以来のもはやライフワークであるキャンプ×釣り=今回の旅

これで決まりです。

若いうちは色んなアウトドア・アクティビティに手を出しました。
一回だけで終わってしまったものから、断片的なもの、ずっと続いているもの。
その頃は、まだその一つ一つの行為が個々としてしか捉えられなかった。
でも、30ちょっと過ぎたあたりから、それらを手繰り寄せて、組み合わせるようになりました。
一つの事を長くやり続けるのも良し。
広く浅くではあるけれど、色々なことを経験してそれらを組み合わせて、自分の理想に近づけていくも良し。

子供たちにも、自分たちで自分の好きな時間の過ごし方を考えていってもらいたい、と言う想いも込めての自転車旅です。

小学校中学年、高学年の2人連れて、男だけの自転車旅に必要なギア選定。
テントは2人用の為、子供達で使用し、さて親父はどうしよう?と持っている中で一番コンパクトなハンモックに。

一晩寝るためのハンモックって、みなさんどう使ってますか?

当たり前だけれど、ハンモックって宙釣りじゃないですか。
だから、背中を風が通り抜けていきます。
以前、源流の釣りで渓泊に使ったときは、真夏であったにも関わらず寒くて寝付けない経験をしました。
これは標高の問題もありますが、ポイントは風だと思うんです。
山の水は谷を流れますから、テン場も基本は谷になります。
夜になると冷えた風が下ります。
これが寝ている人にとってかなり体温を奪われることになるんだと思います。
と言うわけで、ビーチにキャンプを張ろうと計画しているのですが、浜風、大丈夫かな?

ご覧のように、ざっと見で、荷物多いですよね、、、
子供達の分も一部負担するとこうなります。

そして、実際の装備を背負って演習へ。
自転車で運ぶこと、源流釣行に比べたら遥かにマシ(ビール6缶とヒップボトルウィスキーとか無いし)、などを考えたら何も問題なさそうに感じました。
実際にそこまで重くない。
でも、出来ることならいくつかは自転車へくくりつけたい。
たぶん、子供らが途中で文句言って荷物を負担させられることを考えたら、バックパックに余裕をもたせておいた方が良いはず。
次のテストは、一番大きいテントをサドル下に、そして軽くてもかさばる寝袋をハンドルバーへ。
今からワクワクです!

最後に、PRを。
5月頃からは、一年のうちで最も紫外線の強くなる季節と言われています。
ですので!
是非、BUNNY WALKの偏光サングラスを旅のお供に!!!

新商品は、ハーフリムのスポーティーなBW-019(全3色)や。

これまた新商品の、フレームがサイドまで覆う遮光性に優れたBW-020 (全3色)や。

カジュアルでタウンユースでもいけちゃうBW-018シリーズ(全4色)など。

どのモデルもストレートテンプルで、ヘルメット着用でも問題なくいけます!

その他の商品ラインナップは、こちらからどうぞ!

Fishing and Biking

Posted on 2018/03/26 by admin

突然ですが、YAMAP(ヤマップ)と言うアプリにハマり始めてます。

山行く人なら、既にポピュラーな存在でしょうか。

マウンテンバイクを復活させてから、休み毎に色んなトレイルを開拓しており、その度に紙地図でルートを追っていました。
ルート検討には良いのですが、トレイルで分岐に会った際に即座に現在地確認するにはGPSが断然早いですよね。
時間、距離、高低差、ポイントでの写真記録などなど、帰ってチェックするのも愉しみの一つとなっています。

このアプリは他のユーザーの記録も見ることが出来、工程時間やポイントの写真なども参考にすることが出来ます。
自分の記録を他人に見せたくない場合はプライベートモードも可能です。

前から確認してみたい水場があったんですが、歩きだとちょっくら偵察がてらの時間では済まなそうで躊躇してました。
しかし、MTBがあれば話は別。
忘れかけていたその水場が心の中で再浮上して、YAMAP頼りに早速行ってきました。もちろん、紙地図も万一のために携帯必須です!

トレイル入り口でルートを再確認。ある程度、頭に叩き込みます。
途中でチェックするのメンドイからね。
持ち物の再確認。今回は、途中の渓流でカワムツも狙うためフライフィッシング道具も装備。
あとはGO PROっと、あっ、NO CARDの表示が、、、
またカード差してくるの忘れた、、、 3回に1回は忘れてる。

そんなこんなで、気になる水場探索開始。
山桜が満開寸前です。

様々な野鳥の声を聴きながら、穏やかな陽気の中、いきなりの押しが入ります。
だんだんと路面は荒れ始め、遂には担ぎを余儀なくされました。
春の穏やかな気候とは一転、猛烈に体温が上がり、身体は一気にオーバーヒート。
ゼェゼェ、ハァハァ。一人文句を言いながらも、時折の短い下りを楽しみながら、遂に目的の水場へ到着。

しんと静まりかえった水場には、谷を抜ける風と高まった自分の鼓動だけが響きます。
ここまでの道のりを思い返しながら、ここへカヤックを持ち込める可能性を探り始めます。
絶対に辛い! でも、不可能ではない!
この両方を心中で葛藤させながら、歩いて水場周りの偵察へ。
絶対に、、、良い。

メインの目的はココで終了。

あとは、来た道の途中の流れに立ち寄り、カワムツ釣りへ。

ドライフライで様子を見るも反応はなく、ニンフに変更。
それでも出ない、、、
この場所は初めてなので。居ないわけはないんですがね。

時間は16時過ぎ。
裏山ではあるけれど、そろそろ降りる時間。
ガレた下りを一気に駆け下ります。

大汗かく季節が来る前に、もう一度来ようと思います。

そうそう、最後に宣伝を!
マウンテンバイクにも、釣りにもバニーウォークの偏光グラスを是非!

使用モデルは、BW-018シリーズのカーキ色。
詳しくはこちらから!

フィッシングショー大阪2018終了

Posted on 2018/02/06 by admin

先日のフィッシングショー大阪2018では、大勢の方にバニーウォークのブースまでお越しいただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、今年も大変盛り上がったショーとなりました。

バニーウォークの偏光サングラスは、様々なアウトドアアクティビティを楽しまれているユーザー様にご愛用頂いてます。
釣りはもちろんのこと、カヤックやSUPなどのウォータースポーツから、トレッキング、ランニング、マウンテンバイク、キャンプなど、そのいずれもが目を保護する必要があります。
そしてギラつきを抑える偏光機能は、よりクリアな視界で疲労を軽減する効果があります。

まだ偏光グラスを試されたことが無い方や、何本かデザイン違いで使用したい方、予備の一本としてもお求めやすい価格となっておりますので、是非一度お試しください!

フィッシングショー大阪の次は沖縄です!

今後の出展予定。

沖縄フィッシングコンテンツトレードショー:2/17、2/18
名古屋キープキャスト:3/10、3/11
西日本釣り博:3/17、3/18

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